NATURA VITA

イタリアより自然な生活情報、子育てなどについて

ああ言えば、こういう・・・・・

日本人母にとってイタリア育ちの子供の子育ては、大変だと思う。

私的には、明らかに間違っている事を指摘したら、黙って非を認める、謝る・・・・と言うのが普通の流れ。


でしょ?



でも、イタリア育ちの我が息子、
こっちが何か言ったら、必ず反撃?的な言い訳を並べてくる。


ああ言えば、こう言う、こう言えば、ああ言う・・・・・あぁ、疲れる。


何にイラっとするか・・・・それは、何か間違った事をやった事よりも、嘘や言い訳を並べてくる事。

筋の通らない言い訳をペラペラペラペラと良くしゃべるの。

余計にお小言が長くなると、「長いんだよ!」
と文句。いやいや、君の嘘と言い訳の方が、長いんですけどね・・・・。

竹を割ったような性格に生まれ変わって欲しい。
でも、イタリアで生きて行くには、そんな性格ではうまくやって行けないか?!

男の子でもこの調子、下の娘が大きくなったら、どんな事になるのか・・・・・・数年先が怖いんですけど。




にほんブログ村

SNSを使う人の心理

歯医者へ行った時にも話題になったのですが、

SNSなどで

「○○に来ています~!」

という旅行の写真を載せるはなぜか?
他にも○○買いました!とか・・・・・。

一人の50歳位の女性は、「単に旅行先で見た物を他の人にも知らせたいってことじゃないの?」

と言っていたのですが、私の歯医者の先生は、

「いやいや、自分はこんな所に来ているのよ、良いでしょ~と言う自慢よ!」

と言っていた。

私も「100%自慢だとは思わないけど、若干の自慢、見栄、優越感なども含まれているのかな~」

と思う。歯医者の先生は、どう考えてもお金持ちだけど、お金持ちでもこういう風に考えるんだと親近感が沸いた私。

そして、今日、息子のWhats appで、クラスメイトの男の子が、ブダペストの写真を何枚かアップして、これからGulashをレストランで食べます~とコメントしていた。
一枚位なら旅行中なんだぁと言う感じだけど、何枚もの写真は、そんなに必要ない気がしてくる・・・・・。

別の男の子が、明後日から船旅ですと言って、自分の乗る船の写真をアップ。
他の女の子が、私も行った事あるわよ~!とコメント。

夫に
「みんな復活祭だから、色々な所に旅行に行くみたいだよ。船旅って流行ってるんだね。でも、イチイチwhats appで報告しなくってもね~」

と言ったら、「みんな親がSNSを使って、こういう事をアップするから子供も同じことをするんじゃないか?」
と言っていました。

確かに40、50歳の人でもFacebookで色々と書き込んでいる人多いよね。
私的には船旅は、全然行きたいと思わないので、羨ましいとも思わないけど、イタリア人には人気の様だから、良いなぁと思う人もいるのかもしれない。

うちの子は、クラスのグループではほとんど書き込んだりしないし、他の人の事は全く気に掛けていないのですが、
女の子は、「良いなぁ、私も行きたいな、私も欲しいなぁ」という羨む気持ち、妬みなど出てくるのかもしれない。女の子の方が、やっぱりこういう事は面倒!

昔は、SNSがないから写真をアップせずに自慢話をしたと思いますが、今は、自慢話の代わりが、SNSの写真アップなのかなぁ?
SNSをアップする人の心理、本当の所はどうなんでしょうねぇ・・・・。

自慢するつもりじゃなくても、自慢していると思われるのは悲しいね・・・・・。



にほんブログ村

車に辿り着けない人・・・・

夫が家を出た所で、困っている老人がいたそうです。

話を聞いてみると
「銀行に行こうと思って、急いで車で来たのだけど、用事が済んだらどこに車を置いたか分からなくなってしまった」

という。

話を聞いてみると老人は、83歳。実は、前にも車を置いた場所が分からなくって、警察のお世話になったそうです。

お財布には、紙に車のナンバー、銀行口座、電話番号、住所等全てが書かれてあって、このような場合に備えてあったそうです。

老人の周りには、色々な人が心配して話しかけてきたそうですが、結局、車を探してくれる人がいなかったようで、夫が40分ほど、自転車で探し回ったようですが、見つからなかったそうです。

「全く、一体どこに車を置いたのやら・・・・・」

夫は、娘を迎えに行く時間になり、老人をその場に置いて去るしかなかったので、恐らく、警察の助けをまた借りることになったと思われる。

義父は88歳ですが、このような事は全くしっかりしています。
遠く離れて住んでいるので、このように義父がしっかりしているのは有難いことです。

家族が近くに住んでいないので、一緒に銀行に来てくれる人がいないと言っていたらしく、他人ながらちょっと心配になりました。

今は、車に辿り着けないだけですが、もっと何か大変な事が起こらなければ良いなと・・・・。


学校に娘を迎えに行った際、お金持ちの同級生のお父さんにこの出来事を話したら、心配する訳でも無く、

「新しいIphoneを買ったら、どこに自分が車を停めているか分かるようになったんだよね~」

と話し始めたそうです。

イタリア人は、人の事を結構心配していそうな感じなのに意外と人を助けたりしない」

と夫が愚痴っていました。

この老人にもiphoneを買ってあげれば解決するのだろうか・・・。義父もそうだけど、スマホは使いこなせなそうだから、難しいかもしれない。

イタリアも高齢化社会なので、このような出来事が、もっと頻繁に起きてくる可能性が高いだろうな。
日本と同じ様に何か対策が練られているのだろうか・・・・。





にほんブログ村







あの子の・・・・!

先日、息子の月1回の歯医者へ行った夜、子供2人がふざけていて、息子の歯に付いているプラスチックの矯正器具の一つが外れ・・・・翌日にまた歯医者に逆戻り。

2日連続で歯医者に行った翌日、またまた近くの公園で子供を遊ばせている歯医者の先生と会いました。


歯医者さんも普通のお母さんしているんだなぁと思ってしまった私。

幼稚園の年長さん女の子と5年生の男の子がいるとは聞いていましたが・・・・・まさか!

一緒にいる女の子は見た事ない顔でしたが、息子さんの方は、良く公園、学校で見かけて知っている子でした。


それがちょっと・・というかかなりショック。

その息子さんの方は、ちょっと変わった子で、いつも公園をフラフラとしていて、ちょっとそれは・・・という行動をしている感じの子。

娘も「◯◯でしょ〜,この前算数の時間に椅子投げて、先生に怒られてたよ。それに勉強もしないみたいだよ」

一年生の娘も知っている位だから、目立つ行動をする子なのかも知れない。


歯医者を3つ見てから、息子の矯正の歯医者を決めたのですが、その決め手は先生の子供への接し方。

だから、あの男の子のお母さんが、我が家の歯医者さんだったとは・・・・衝撃的でした。


お母さんが忙しいので、子供はおじいちゃん、おばあちゃん、もしくはベビーシッターと過ごしている時間が多いのかなぁ。

ここでは共働きが多く、女性の多くがパートではないフルの仕事をしている人が多く、女性の社会進出度は高いと思います。良い仕事をしていても、子供との時間が持てなく無ってしまうというのはとても残念な事だと今回のケースでつくづく感じました。

お金はたくさんあって、ベビーシッターが雇えても、子供には親の存在って大事。
うちは、ベビーシッターが雇えるほどお金はないけど、いつも子供といる時間はある。

だからと言って、100点満点の育児は出来ていないけど、学校で暴れたりしていないから、それで良いのかな。

昔の日本だと子供が出来ると会社を辞めると言うイメージがありますが、今はどうなんでしょうか?
保育園問題とかありますが、女性が働いたとしても、子供との時間を出来るだけ持てるように会社が工夫して、将来を担う子供たちを育てていかないと行けないのかなあ…。


本当に良い先生だから、モヤモヤとしてしまいました


にほんブログ村

6歳とひらがな

うちの娘、イタリアの小学一年生。

そして、日本でも今年から一年生になります。

イタリアの小学校では、アルファベットを学び、今は、筆記体を習い始めています。
日本では、今、筆記体習っていないそうですね。イタリアに来たら、こっちの人が書いた字、絶対に読めなそう・・・・。

イタリア語に関して、先生にも読むのがちょっとゆっくりなので、家でしっかり教えてくださいと言われています。

小学校に入る前に読み書きが出来ていた息子と違って、マイペース。
日本語に関しても、集中して覚えるのが、苦手。

でも、音楽教室に通っているのですが、楽譜はしっかり読めるので、覚えられない訳じゃない。

遊びながら覚えられるようにしないといけないのだな・・・・と思い、

100円ショップで買った五十音のカードを使って、ま行まで覚えました。

時間がある時にカードを見せて、どんどん答えさせるようにし、忘れないようにしました。

何度やっても覚えられないものは、一個ずつ追加して、負担がないように・・・・。(イタリア語も勉強しないといけないからね)

まだ覚えていない字がありますが、息子の時に使ったあんぱんまんカルタを出してきて、遊びながら繰り返しひらがなに触れるようにしています。
あんぱんまんのキャラクターは大体知っているので、覚えていないひらがなが出てきても、何となく分かるので、遊ぶことが出来ます。

6月までにひらがなを全部覚えて、濁音なども読めるようにするのが私の目標です。
カタカタは、少しずつがんばってもらいましょう・・・・。



日本で体験学習をさせる予定なので、学校で楽しく過ごせるように頑張って欲しいと思っています。

息子は、中学校へは行きたくないと言っているのですが、6年生の教科書を読み、日本語を忘れないようにしています。
漢字は、かなり忘れているようなので、3年生の漢字から復習することにしました。

小学校6年間の漢字1006文字は、最低でも使いこなせるようになって欲しい・・・・。補習校に通う事が出来ないので、続けるのが大変ですが、きっと将来役に立つと信じて、やるしかないですね。


あと2か月で、ひらがなを完璧に覚えらえるかな!


にほんブログ村






右サイドメニュー

オススメ











最近の記事

メールフォーム

ブログの感想、意見、各お問い合わせはこちらにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

アルバム

PR



Just MyShop(ジャストシステム)











左サイドメニュー

プロフィール

naturavita aki

Author:naturavita aki
イタリアに来てから現在14年目。
イタリアでフィットテラピー、オメオパシィーなどを知り自然な生活を実践中。
イタリアの幼稚園、小学校へ行く二人の子育て中。
お買い物代行、転送を受け付けております。詳細は、以下HPをご覧ください。


ホームページはこちら↓

NATURA VITA


イタリア子育て・妊娠・出産

PR



月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加中。クリックよろしくお願いします。

FC2ブログランキング

ブログ内検索