2006.03.15.22:02
アトピー
以前、イタリアではアトピーの問題はあるのか?
と言う話を夫とした事があった。

今までも町でアトピーで肌がかさかさしている子供を見た事が無かったし、やっぱり気候、食べ物の違いだろうか・・・と思っていた。

しかし、今日夫が帰ってくるとすぐに
「イタリアでもアトピーの問題を抱えている人は15%もいるだって」

という。知り合いの店にあった本によるとイタリアにもアトピーの問題が存在するという。

ということは、気候、食べ物だけの問題でもないのかな??



私は日本では自然薬品とは全く無縁でした。自然薬品というと頭に浮かぶのは漢方しかなく、漢方というと値段が高いというイメージがあり、知識も無いため利用したことは無いに等しいものでした。

しかし、イタリアではどの町にもエルボリステリア/ERBORISTERIA があり、自然薬品・商品は身近な存在として扱われています。

イタリアに来て間もない頃、一種のアレルギーだと思うが環境、気候の変化のせいか腕の一部(直径1.5cm)が乾燥してかさかさになってしまった。

2006.03.09.01:11
肌に優しい
日本の友人からメールで、彼女の1歳の子供がおなかの調子が悪く、下痢気味だという。
当然、オムツでお尻も赤くなりヒリヒリとしている様子だという。

我が家の薬は、ほとんど自然な物を使っている為、すぐに友人にオススメのクリームを送ってあげた。

こんな時イタリアの郵便事情がもう少しよければ、早く着くのだけど・・・と思いつつ、友人からの到着の知らせを待っていた。



すると今日、メールで送ってあげたクリームを使ったら半日で赤みが取れてヒリヒリした様子も無くなったという。私の送ったクリームはオメオパシィーのクリームだが、すぐに効果があって私も大満足。
2006.03.08.05:45
自然な食品生活
最近、食品問題のニュースをよく耳にする。
通常より多い化学肥料が使われていたとか賞味期限の切れた卵を使って、パスタなどを製造したなど・・・。

このようなニュースでは、必ずと言って良いほど企業名は伏せられている。私達は、もちろん企業名が明かされれば、買わなくなるので企業を守る為には仕方ない事かもしれないが、私たち市民にも知る権利があるのでは・・・。

さて、このニュースを見て、
自分の食べている物について把握できているだろうか?という疑問を持った。
2006.02.28.16:09
胃痛に効く
イタリアで外食をするとついつい食べ過ぎてしまう私。
食べ過ぎないようにと思っているけど、目の前に美味しそうなお皿が並べられたら、拒否することはできません!

日本だったら食べすぎ、飲みすぎの時には、市販の胃薬を飲みますが、イタリアだったら

「はいっ!Liquirizia(甘草/リクイリッツィア)」

となります。このリクイリッツィアは、胃の疲れを癒すことが出来ます。


これを初めて口にした時、「何これ〜」とすぐ口から吐き出してしまいました。今までに食べたことの無い味です。


しかし、ここイタリアでは小さな子供もリクイリッツィアキャンディーが大好き。食習慣の違いを感じます。