2006.12.12.16:49
停電騒ぎのあと
前回、ビンボ(子供)がBARを停電させるという事件を起こしましたが、再び同じBARへ昨日行った時のこと。

ベビーカーでBARに入り、お菓子を選びイスに座ろうとしてビンボを見てみると顔をベビーカーに埋めて、顔を隠しています。

「あ〜〜この前の停電騒ぎのことが恥ずかしいだ!」

「誰も見てないからチョコレートケーキ食べてみなよ!」
と、言っても・・・・・顔を埋めたままです。
いつもビンボの相手をしてくれるマリアが来て、
「どうしたの〜?」
と話しかけても、顔を見せません。

そして、ベビーカーの前にあるバーに頭を付けて隠れてます。
小さいチョコレートケーキを渡すと顔を上げないまま食べようとしてますが、上手く食べれず、

外に行こう!と指で私に合図してます。
「分かった、分かった。外に出よう」
と外に出て、少しBARから離れると・・・・・・。

いつものように騒ぎ出しました(笑)


停電騒ぎを起こした時に、特に怒ったりしたわけではありませんが、みんなの様子から何かをやらかしたということが良く分かっていたようです。

小さい時のトラウマが、大きくなってから問題になるという話を聞いたことがありますが、小さな子供というのは、親が思っているよりもかなりのことを理解しているとびっくりしました。
子供へ対してはもちろん、夫婦間でも色々と注意しないといけないことがあるのだと、今回の停電事件で勉強になりました。




bn1
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