NATURA VITA

イタリアより自然な生活情報、子育てなどについて

UPSは嫌いだ

UPSというのは、イタリアにある宅配会社の一つ。

うちの近くでは、UPSの仕事をSDAが請け負っている事が多いように思います。

ネットで注文したものが、ドイツから届くはずだったのですが、ボローニャに届き、その後、近くの町までやって来たのですが、また、ボローニャに戻り、そして、また近くの町まで来て、さらにボローニャ。

やっと届くかと思ったら、またボローニャに荷物が戻っている気配。

流石にどうなっているんだ?!と思い、

UPSにサービスセンターに電話。



ここから長い・・・・・・・。



まず電話をするとコンピューターが応え、
「どんな用ですか?」

と聞かれるのですが、番号で答えるのではなく、口頭で答えなければいけない。

ricerca spedizione

と答える必要があるのですが、焦って、ちょっとすんなり言えなかったら、

「聞き取れません」

とコンピューターの女性に言われるのが、イラッとする。

あとで、spedizioneとだけ言っても、理解してくれたので、大目に見てあげよう。
聞き取れない場合には、後で番号でも選択が出来るようになっていた。


その後、追跡番号をまたまた口頭でコンピューターさんに伝えなければいけない。


今回の追跡番号は、特に難しい発音をする文字が無かったので、意外とすんなり行きましたが、最初にゆっくり番号を言ってみたら、聞き取れませんと言われて、またイラッ。

RとかLとか連続で出てきたら、私はお手上げだな・・・・。

やっと番号を理解してくれて、コンピューターの女性が、まだ配達中ですとしか言わないので、オペレーターを話をしたいと思っていたら、その後、オペラトーレと口頭で伝えるとやっと、本物の人と話せることになる。


しかし!電話の呼び出し音が鳴り、オペレーターが出た!と思って、しゃべりだしたら、突然、電話が切れた・・・・・・。




そうです、また最初からコンピューターに向かって話しかけるのです。

これを2,3回やって、やっと本当にオペレーターに繋がり、自分の荷物の状況を説明し、

「今どこですか?」
と言ったら、
「ペルファヴォーレ、ちょっと黙ってて」

と怒られました。

途中で、この人が私の住所、電話番号などをブツブツと念仏のように唱えていたのが聞こえてきたので、多分、コンピューターにメッセージを読み込ませたりしているのかもしれませんが、そんな対応しなくても・・・・ね。

途中で、はぁ・・・・という溜息も聞こえてくるし。


ちょっと問い合わせをしたかっただけなのにこんな仕打ちです。もちろん、謝罪の言葉なんて絶対無いよ。

謝罪して欲しいと言う気持ちも起こりませんが・・・。

もう少し親切に対応してくれると嬉しいな。きっとオペレーターの人も疲れていると思うから、働きやすい職場に改善してくれると利用者としても有難い。


日本も宅配会社が、配達個数の増加についていけていないと言う問題があるようですが、サービスが素晴らしすぎると簡単には
昔の様なサービスには戻れないですよね。
日本だと再配達をして欲しい時には、すぐにドライバーに電話するだけですが、こっちは、ドライバーの電話番号なんか知らないし、翌日、配達を辛抱強く待つしかありません。
宅配会社が、2回配達を試みて、二回とも留守だった場合には、あっさりと発送先に戻されると言うシステム。

日本のシステムが、異常に素晴らしいと言う事を理解すれば、日本の利用者も文句は言えなくなるような気がする・・・・。


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naturavita aki

Author:naturavita aki
イタリアに来てから現在14年目。
イタリアでフィットテラピー、オメオパシィーなどを知り自然な生活を実践中。
イタリアの幼稚園、小学校へ行く二人の子育て中。
お買い物代行、転送を受け付けております。詳細は、以下HPをご覧ください。


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