夏に一度、がんばっていた我が息子のトイレトレーニングを再開させたのが、今年に入ってから。

プレ幼稚園に行くと、結構みんなムタンディーノ(パンツ)なのよね・・・・・・。
こんな様子を見るとちょっぴり焦ってしまう私でしたが、まぁ仕方ないか・・・これも性格あるしねと思っていました。

何でも新しい事には抵抗があり、新しい靴を買っても、なかなか履かなかったり、新しい三輪車も載りたがらなかったり・・・と時間の必要な子なので、まぁそう簡単にいくと思っていませんでした。
実家からお気に入りアンパンマン、CARSのパンツを送ってもらったりしましたが、全く履きたがらず、「オムツがいいの〜〜!」

最後には、怒ってしまいました。確かに大きな変化の時なんですよね、オムツからパンツに変わるって・・・・・。

やっと、少しずつトイレへ行き、おまるに座るようになり、そして、トイレットペーパーで遊んだり、歌を歌ったりして、少しでも長く座っているように本当にがんばりました、私。じゃなくてビンボ。

そして、2週間位して、ちょっとコロっとうんちが出てから、
「なんだ〜もうできるじゃない!」

という感じになり、少しずつ自信が付き、その後少ししてからおしっこも歌を歌っていたら出ました。


そして、今では家ではパンツで過ごし、おしっこが出そうになったら、「おしっこ〜!」と言えるようにまでなり、すごい成長ぶりだ!と喜んでいます。


とにかくあっさりとオムツが取れる子もいるようですが、なかなか取れないとママさんとしては、やっぱり悩んでしまいがちです・・・。でも、今回分かった事は、根気!根気!です。
いくらパンツにおしっこをして濡らしても、何度でも変えてあげて、一緒にトレーニングを続けることです。本格的にパンツになったら、高いオムツを買わずにすみます

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