NATURA VITA

イタリアより自然な生活情報、子育てなどについて

ボローニャ空港、しっかりしておくれ

いつものように大荷物でボローニャ空港へ到着した私達。

機内持ち込み手荷物が3つ、そして受託手荷物が6個。
ターンテーブルから荷物が出てきたら、ささっと荷物をカートに乗せて・・・・と思ったら、カートがないよ。

良く見ると去年とは違って、カートを借りる時に機械にお金を入れて、3つのレーン上に置かれたカートの先についているランプが緑に光ったところからカートを引き出すというシステム。料金は1ユーロでしたが、小銭はしっかり用意していたので問題なし!
(日本のカートには当然お金はいりませんが、こちらお金が必要です。スーパーのカートと同じようにね)

システム変わっても大丈夫・・・と思って、お金を入れましたが、緑に光った所にはカートがないじゃん!
残されたカートは二つ、左右に1個ずつ。でも、引っぱった所でビクともせず、中央の緑ランプが虚しく光るばかり。

まさか、まさかお金も取られちゃうの?と思って、機械を睨んでいたら、チャリンと1ユーロが戻ってきました。
入り口付近にカートを見たな・・・と思い、きた道を引き返してみたら、鎖に繋がれていて使えるカートはどこにもない。 外にいる夫にカートが無いから、出口の所まで持ってきてと言いましたが、どうも出口も新しくなってカートは中に入れられないと。


スーツケース3つに大きなカバン3つ。どうしたらいいのーーーー。

途上にくれた私。

結局、4,5メートルずつ荷物をカートなしで運び出口まで近付く作戦にしました。


去年までは、ターンテーブルから出口まで近かったのに空港を新しくしているので、出口までの道のり長くなっていて、余計にイラっとしましたよ。
4,5回に分けて少しずつ前進し、漸く出口付近へ行くと係りの人が、

「外にいるのは君の旦那さんか?」

と話しかけられ、そこにあるカートを使ってもいいよと言われました。出口まで2メートル、もっと早い所で、カートを手に入れたかったよ・・・・。


空港でも一番必要な個所にカートが置かれていないボローニャってどうよ。
夫の話によると、少し前の人までは、みんなカートを使っていたらしいけど、無くなったらすぐ補充しないとダメじゃん・・・・。

成田空港の場合には、ちょっと年配のおじさまたちが、一生懸命にカートを移動させてくれています。
重たいのに本当にいつも必要な時に必要な場所に用意してくれていてどうもありがとう・・・・とボローニャで感謝の気持ちで一杯になりました。

私は、出口付近の所で、カートを入手する事が出来たので、何とか全ての荷物を乗せる事が出来ましたが、後ろから来たイタリア人男性は、3つ荷物があり、カートなしでは運ぶ事が出来ないので、段ボールの荷物を足蹴りしながら、ボローニャの空港を移動してました。
「本当に信じられない話だよ!!XXXX」

とかなり怒っていましたが、私も同じ気持ち。約20キロx6個の荷物を10歳の息子と運んで、肩が痛くなりました・・・・・。

出口付近まで息子か私がカートを取りに行けば良かったんじゃない?と思うかもしれません。
成田空港では、宅急便受取所から外にあるカートを息子に一人で取りに行かせました。日本だから、大きな心配はせずに息子に任せる事が出来ましたが、イタリアに着いてから10歳の子を一人で行かせる・・・・という不安。わずかな距離だと思いますが、イタリアに着いた途端、心配で出来ませんでしたね。

大人2人だったら、当然、一人がどこか遠くまで探しに行く事が出来ますが、大人一人に子供の場合には、大問題ですよ、ボローニャ空港。

夫の近くで待っていたイタリア人母が、、娘が全然出てこない!と怒り狂っていたそうです。
どうも、その子もカートが無くて、動けない状態だったらしいです。
子連れもそうですが、一人で大荷物の人も気を付けないといけませんね~。
と、言っても気を付けようがない事態ですけど。



ボローニャ空港は、ここ数年、空港の設備等がどんどん新しくなってきています。
でも、もう少し人材をどうにかした方が良いのではないか?と思います。私たちのように大きな荷物を一杯抱えて降りる人が少ないようですが、国際空港として、カート位多めに用意して欲しいです。


他の空港は、一体どうなっているんでしょうね???



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Author:naturavita aki
イタリアに来てから現在14年目。
イタリアでフィットテラピー、オメオパシィーなどを知り自然な生活を実践中。
イタリアの幼稚園、小学校へ行く二人の子育て中。
お買い物代行、転送を受け付けております。詳細は、以下HPをご覧ください。


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