2006.04.28.18:52
イタリアに住む外国人公園にビンボちゃんを連れて散歩に行き、遊んでいるとある男性が
「中国人?」
と話しかけてきました。
「私たちは日本だよ!」
と答えると
「今まで見た事無いよ〜金髪の日本人は!」
と話しかけてきました。
うちのビンボちゃんは、顔は日本人的だけど髪の毛は栗毛でお父さんの小さい時の一緒。そんな訳で、色んな人が足を止めて話しかけてくることが多いのです。
「中国人?」
と話しかけてきました。
「私たちは日本だよ!」
と答えると
「今まで見た事無いよ〜金髪の日本人は!」
と話しかけてきました。
うちのビンボちゃんは、顔は日本人的だけど髪の毛は栗毛でお父さんの小さい時の一緒。そんな訳で、色んな人が足を止めて話しかけてくることが多いのです。
2006.04.25.22:11
イタリアの新聞イタリアでは新聞を街角の新聞スタンドで買います。
そして、この新聞スタンドには色々な雑誌などが売られているので、この前を通る度に何かないかな〜といつもぶらりと足を止める私。
いつも夫に
「何探してるんだ〜〜?」
と聞かれるけど、特に決まった物を探しているわけではないんです。
そして、時々新聞に無料で本などが付いてくることがあり、そんな時には新聞を買ってみたりします。
(普段、新聞はBARに行った時に読むくらい・・・。)
そして、この新聞スタンドには色々な雑誌などが売られているので、この前を通る度に何かないかな〜といつもぶらりと足を止める私。
いつも夫に
「何探してるんだ〜〜?」
と聞かれるけど、特に決まった物を探しているわけではないんです。
そして、時々新聞に無料で本などが付いてくることがあり、そんな時には新聞を買ってみたりします。
(普段、新聞はBARに行った時に読むくらい・・・。)
2006.04.23.17:19
車マニアこの2週間程、我が家のビンボちゃんは車マニア。
復活祭に夫の実家へ行ってから、ガレージでお父さんやおじいちゃんの膝にのって車を運転してからと言うもの、車を見るとすぐに運転席へ。
しかもドアを自分で開けて、乗り込みまたドアを閉めるということを1人でしてしまう。こんな様子を見て大きくなったな・・・とビンボちゃんの成長を感じる私。
しかし!一度運転席へ入ったら、降りる気配は全く無い。本当に出かける時は、ハンドルにしがみ付くビンボちゃんを引っ張って、降ろさないといけない。もちろん、毎回涙、涙・・・・。
こんな様子を見て、こんなおもちゃを買ってみたが・・・・↓
復活祭に夫の実家へ行ってから、ガレージでお父さんやおじいちゃんの膝にのって車を運転してからと言うもの、車を見るとすぐに運転席へ。
しかもドアを自分で開けて、乗り込みまたドアを閉めるということを1人でしてしまう。こんな様子を見て大きくなったな・・・とビンボちゃんの成長を感じる私。
しかし!一度運転席へ入ったら、降りる気配は全く無い。本当に出かける時は、ハンドルにしがみ付くビンボちゃんを引っ張って、降ろさないといけない。もちろん、毎回涙、涙・・・・。
こんな様子を見て、こんなおもちゃを買ってみたが・・・・↓
2006.04.19.07:53
食べ過ぎたらカモミールやっと復活祭が終わり、自宅に帰ってきた。
毎回、夫の実家で過ごすのだが、なんだかんだとついつい食べすぎになってしまう・・・。
大人達が食べすぎならば、やっぱりその横にいる小さな子供も知らず知らずのうちに食べ過ぎになっていたのだろうか?
夕食が終わった後、ビンボ(子供)が家の中を走り回っていたが、突然止まって、食べたものを全部吐き出してしまった。
色んな種類の物を食べ過ぎというのもあるが、たくさんの人、自分の家以外ということで、はしゃぎ過ぎたのも原因かと思う。
毎回、夫の実家で過ごすのだが、なんだかんだとついつい食べすぎになってしまう・・・。
大人達が食べすぎならば、やっぱりその横にいる小さな子供も知らず知らずのうちに食べ過ぎになっていたのだろうか?
夕食が終わった後、ビンボ(子供)が家の中を走り回っていたが、突然止まって、食べたものを全部吐き出してしまった。
色んな種類の物を食べ過ぎというのもあるが、たくさんの人、自分の家以外ということで、はしゃぎ過ぎたのも原因かと思う。
2006.04.11.07:07
アンティーク市のピノキオまたまたイタリアアンティーク市のお話。
今月にまたアンティーク市があるらしいのだが、またちょっと行ってみたいと実は思っている。
この前見かけたのがピノキオの木のおもちゃ。
ピノキオはイタリアの作家・カルロ・コッローディの童話作品です。
1883年に最初の本が出版されて以来、100年以上に渡り現在も読み継がれている童話でイタリアでは今でも人気者。
今月にまたアンティーク市があるらしいのだが、またちょっと行ってみたいと実は思っている。
この前見かけたのがピノキオの木のおもちゃ。
ピノキオはイタリアの作家・カルロ・コッローディの童話作品です。
1883年に最初の本が出版されて以来、100年以上に渡り現在も読み継がれている童話でイタリアでは今でも人気者。
2006.04.10.00:23
Fiat 500いつ見てもかわいいイタリアの車Fiat 500
1955年から1977年まで製造され、アニメ「ルパン三世」でルパンの愛車として登場するので、知っている人も多いのではないでしょうか?
映画『カリオストロの城』(宮崎駿監督)でもこの車は登場しており、一緒にこの映画を見たイタリア人の夫は
「お〜〜チンクゥエチェントだ〜〜」
と叫んでいました。
1955年から1977年まで製造され、アニメ「ルパン三世」でルパンの愛車として登場するので、知っている人も多いのではないでしょうか?
映画『カリオストロの城』(宮崎駿監督)でもこの車は登場しており、一緒にこの映画を見たイタリア人の夫は
「お〜〜チンクゥエチェントだ〜〜」
と叫んでいました。
2006.04.06.01:38
子供の予防接種我が家のビンボ(赤ちゃん)は、予防接種を受けていない。
イタリアでは、生後2ヶ月に一回目の予防接種が始まる。
私達夫婦は、生後2ヶ月で予防接種をするのは、小さな赤ちゃんにとって大きな負担だと思い、予防接種を延期していた。
Natura Vita(私のHPでも少し予防接種について触れています。)
そして、1歳を過ぎた現在もまだ予防接種を受けていない。
イタリアでは、生後2ヶ月に一回目の予防接種が始まる。
私達夫婦は、生後2ヶ月で予防接種をするのは、小さな赤ちゃんにとって大きな負担だと思い、予防接種を延期していた。
Natura Vita(私のHPでも少し予防接種について触れています。)
そして、1歳を過ぎた現在もまだ予防接種を受けていない。
2006.04.04.14:56
シチリアのオレンジ春がやってくると、冬のオレンジの季節もそろそろ終わり。
そこでシチリア産のオレンジを使って、ジャムを作ろうと思い2キロのオレンジを買った。
この時期のオレンジは切ると中が真っ赤なタロッコオレンジ。
オレンジを切って、鍋にいれぐつぐつの煮始めました。
長時間キッチンにいる訳にはいかないので、休み休み作っていたのですが、そろそろいい感じかな〜〜と思ったところで!
そこでシチリア産のオレンジを使って、ジャムを作ろうと思い2キロのオレンジを買った。
この時期のオレンジは切ると中が真っ赤なタロッコオレンジ。
オレンジを切って、鍋にいれぐつぐつの煮始めました。
長時間キッチンにいる訳にはいかないので、休み休み作っていたのですが、そろそろいい感じかな〜〜と思ったところで!
2006.04.04.06:59
アンティークのお値段最近、ちょっと気になっているのがアンティーク市。
しかし!目利きと言う訳ではないから、良い商品か値段が相当なものかというのが分からない・・・・。
となると、値段を聞いて自分が欲しいと思うものを買うしかないのだ。
夫もアンティークに関して、詳しくないので、
「この手のものは、何を信じていいか分かんないよね〜」
という。
先日行ったアンティーク市でのやり取りを聞いてますます、疑問を持つ事に・・・・・。
しかし!目利きと言う訳ではないから、良い商品か値段が相当なものかというのが分からない・・・・。
となると、値段を聞いて自分が欲しいと思うものを買うしかないのだ。
夫もアンティークに関して、詳しくないので、
「この手のものは、何を信じていいか分かんないよね〜」
という。
先日行ったアンティーク市でのやり取りを聞いてますます、疑問を持つ事に・・・・・。
2006.04.02.07:32
イタリアでの買い物今日、あるイタリアのスポーツブランドのお店に買い物へ行った。
この冬は、結構このお店を利用したので、おしゃべりな夫はすっかりお店の人と仲良くなっていた。
お店に入ると店員から先に
「やあ!こんにちは〜」
と声をかけてくるほどである。
夫は、お店に入る前にショーウィンドーで見かけたポロシャツが気になっていたので、店員さんに色々と尋ねていた。
この冬は、結構このお店を利用したので、おしゃべりな夫はすっかりお店の人と仲良くなっていた。
お店に入ると店員から先に
「やあ!こんにちは〜」
と声をかけてくるほどである。
夫は、お店に入る前にショーウィンドーで見かけたポロシャツが気になっていたので、店員さんに色々と尋ねていた。
2006.04.01.06:38
ソムリエのお話ソムリエコースに通う夫の話。
イタリアのソムリエコースとはいえ、他の国のワインについても勉強をする。
先日、夫の勉強してきたのはフランスのワイン。
この日は、フランスについて詳しい講師で、かなり特徴ある人だったという。ソムリエの大会でも優勝したことがあるそうで、有名な人だという。
このソムリエに言わせると、フランスのワインはやっぱりすごいらしい。しかし、このソムリエ曰く、
「フランスワインを愛しすぎてはいけない!」
そうだ。イタリアのソムリエとして、イタリアのワインを勉強しなければいけないという。
イタリアのソムリエコースとはいえ、他の国のワインについても勉強をする。
先日、夫の勉強してきたのはフランスのワイン。
この日は、フランスについて詳しい講師で、かなり特徴ある人だったという。ソムリエの大会でも優勝したことがあるそうで、有名な人だという。
このソムリエに言わせると、フランスのワインはやっぱりすごいらしい。しかし、このソムリエ曰く、
「フランスワインを愛しすぎてはいけない!」
そうだ。イタリアのソムリエとして、イタリアのワインを勉強しなければいけないという。
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