NATURA VITA

イタリアより自然な生活情報、子育てなどについて

一時帰国者なので、免税ショッピングしたけれど・・・

日本国内で買い物する際に一時帰国者も免税の対象になるので、今回は、初めて利用してみました。

以前は、一万円以上の購入が必要だったので、利用した事はありませんでしたが、5000円以上からとなったので、利用し易くなりました。

伊勢丹、イトーヨーカドーで購入をしました。伊勢丹では、特別な袋に入れてもらっていませんが、イトーヨーカドーでは、透明のビニール袋に入れ替えていました。

基本的に免税の商品は手荷物にするってことになっていますが、かなりの重さの食料品を手荷物って難しくない?
と家に帰ってからふと思いました。

こんな食料品を手荷物にして、飛行機に乗るって絶対に無理。

そこで、空港の税関の問い合わせ先に電話で確認をした所、
一つ一つのチェックをするというのは、特に夏休み時期は不可能なので、スーツケースに入れたままでも・・・・・。
唯、もしかしたら、チェックされる事もありますので・・・・と言う事でした。

立場上、スーツケースに入れても大丈夫!と言う明言は避けていましたが、何となく大丈夫かなと言う感じ。

チェックされても、大した免税額ではないので、その時は、免税になった金額を返すだけで良いのかな?

他にも別送品と言う形で、郵送する方法もありますよと言われました。
郵送する時は、問題は無いと思いますが、イタリアで受け取る時に面倒なことになりそうな気がするのは私だけ?

免税で購入した食品は、袋にまとまっているので、バラバラにして自己流に梱包出来ないのが、ちょっと困っています。
洋服、家電などは良いけれど、細かい食品は、免税なしでも良いかな・・・・と言う気がしてきました。

さて、日本出発日どうなるかな?




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ルフトハンザでミュンヘン経由

今年もミュンヘン経由で日本に帰国したのですが、去年と違う事がありました。

ミュンヘンの空港に着いてから、前回は、短い電車に乗って移動があったのですが、今回は、その移動がありませんでした。

そして、パスポートコントロールに行くとEU以外はかなり混んでいたので、いつもの様にEUの方に並んで待っていると、結構中国人も並んでいました。

この人達は、本当に英語の意味が分からないのか?分かってて並ぶのか?
どうなんだろう?と思った私。
私の前の中国人は、担当官にあっちへ行けと言われて、移動していましたが、やはり中国人は謎だらけ。


今回もペルメッソを見せて言われはしましたが、あっさり終わりました。
電車移動が無ければ、確かにミュンヘン空港は使い勝手が良いですね。

パスポートコントロールが終われば、後はゲートまで行って待つだけなので、1時間半程の乗り換えの待ち時間もあっという間です。


問題は帰りの便です。
乗り換え時間が少ない為、前回は猛ダッシュでギリギリ乗れたので、今回も不安です。
帰国の日まで、走る練習しておこうか・・・・・。




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ついて来ないで!

日本での体験学習が始まりました。
最初はイヤイヤだった娘も始まってみれば、毎日学校へ行くのが楽しみに。

二日目から、
「学校に一人で行く!」

と言い出し、帰りも迎えに来なくて良いから!という娘。

そうは言っても、まだ1年生で二日目だからねぇ・・・・。
今週は、さすがに送り迎えが必要かなと思っていましたが、迎えに行くと恐ろしい勢いで、
「何で来たの!!!」

という。


朝も一緒に付いて行ったら、

「付いて来ないで!!!」

と怒られた。イタリアでは絶対出来ないことだから、ちょっと大きくなった気がするのだろうなあ。

一年生だとしても、道路を渡ったり、一人で行動することは、成長する上で必要かもしれない。責任感も生まれると思う。

唯、イタリアにいる父親は、

「一人で行きたい!!!」
と言っている娘に

「まだ7歳だから、絶対にダメだ!!!!!」

とこちらもかなりの勢いで怒っていた。似た者同士互いに熱くなるイタリア人親子。

朝は、横断歩道にも安全の為におじさんが立っているので、一人で行っても大丈夫かなと思っているので、こっそり一人で行かせようかなと思っている。

イタリアではお父さんにべったりで、何もしない娘に成長してもらうには、こういう一人で何でも出来るということを自覚させることも必要かもしれない。

どちらかと言ったら、お父さんの方が、子離れしないのが問題だと私は思っているのだけど・・・。




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迷子発見

ディズニーランドへ行った際、ホテルの部屋に戻ろうとした時にフロントが見えるあたりで、3歳位の男の子が、

「ママ~、ママ~」

泣き叫んで、行ったり来たりしていました。


最初は、近くにお母さんがいるのでは?と思い、少し様子を見ていたのですが、お母さんが現れる気配がなく、誰も助ける様子が無かったので、私が男の子に声を掛けました。

「どうしたの?お母さんからはぐれちゃったの?今からお母さん探してもらうからね」


と声を掛けましたが、自分の名前もしっかり言えない程泣いていました。

フロントの男性の所まで連れて行き、迷子みたいですと引き渡しましたが、
フロントの50歳過ぎの男性は、子供の対応にはあまり慣れていない感じで、子供は全く泣き止んでいませんでした。
ホテルマンとはいえ、子供の相手が得意と言う訳ではないようです。


泣き叫んでいる子供を見ても、すぐに声をかける人がいない、ホテルマンは、子供の扱いがイマイチ・・・・。
日本にもう少し優しさが必要だなと思えた瞬間でした。

イタリアだったら、泣いている子供を見たら、絶対に誰かがすぐに声を掛けるだろうし、多くの人が子供の扱いに慣れているように思う。普段見えないイタリアの良い面を日本で発見してしまった・・・。

私も日本に住んでいたら、誰かが声を掛けるだろう…と見ているだけだったかもしれないけど、思わず声を掛けてしまったのは、
ちょっとイタリア生活がなってしまったからかもしれないな・・・・。


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海外傷害保険は本当に必要です

日本に到着してから息子が高熱を出したので、すぐに医者へ行きました。

近くにある小児科はすでに閉まっていたので、近くの内科がある個人病院へ行きました。

ここ数年、何もありませんでしたが、ストレプトコッコ/連鎖球菌の疑いがあったので、綿棒で金を取って検査してもらったのですが、他にも血液検査、エコー検査とかなりの検査をされました。

この診察に関しては、色々と思う事もありましたが、またそれは別の機会に・・・・。

到着後の3日後にまた熱が出て、しっかり治りきらない感じがあったので、別の小児科へ行き、新しく薬を処方してもらったのですが、翌日、体中に赤い斑点が出てきたので、「麻疹?何だこれ?」
となり、近くの大きな病院へ行きました。

血液検査をしてもらい、薬のアレルギー、もしくは、溶連菌の影響ではないか・・・・と言う事でした。
そして、5日分だけ薬を出してもらい、残りは近くの小児科で出してもらうようにといわれました。

また、近くの小児科へ行って、事情を説明し、3日分の薬を出してもらうだけで、5000円程掛かりました。


一緒に行った娘の咳が、息子の状態よりも気になると最初の医者に言われて、こちらも診察。その後、大きな病院へ紹介状を書いてもらい、小児科の部長に診てもらいましたが、特に問題は無かったので、良かったですが・・・・・。


二人合わせて、10万弱です。
一応、これから保険の請求をするので、100%保険が下りるとは言い切れませんが、加入していなかったら、びっくりするような
金額です。


日本の保険会社なので、困ったことがあったら、すぐに質問も出来るし、費用もすぐに振り込んでくれるので、安心ですが、こんなに病院に掛かった事が無かったので、保険って必要だなと実感しました。




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プロフィール

naturavita aki

Author:naturavita aki
イタリアに来てから現在14年目。
イタリアでフィットテラピー、オメオパシィーなどを知り自然な生活を実践中。
イタリアの幼稚園、小学校へ行く二人の子育て中。
お買い物代行、転送を受け付けております。詳細は、以下HPをご覧ください。


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