NATURA VITA

イタリアより自然な生活情報、子育てなどについて

想定内だけど意外な出費

今回初めて、中学の体育の先生と面談。

クラス全体、おしゃべりが多すぎると言っていました。これは、イタリア語の先生も言っていたので、余程、うるさいんだろう・・・・。

うちの息子もイタリア語の先生に注意されたので、かなり厳しく注意しましたが、まさか体育の授業まで・・・・。


体育の授業と言ってもボロい体育館での授業なので、日本で使った上履きを持たせていたのですが、

「体育館は、床が木では無いので上履きでは踏ん張ることが出来ないので、普通のスニーカーを用意して欲しい」

と言われました。実は、夏のサルディの時に安く買おうかなと思っていましたが、結局、週2時間しか使わないから良いか・・・と思い放置。


まさかあと2ヶ月ちょっとの所で指摘されるとは

Amazon,puma,nikeなどのサイトをチェックしましたが、良さそうな物は30ユーロ弱。靴の大きさが、私よりも大きくなっているので、子供用としては微妙な大きさ。


ニューバランスのサイトが検索で出て来たので、チェックしたら15%引きになるし、安い靴があったので、試しに買って見ました。

New Balance


普段履く靴なら、履き易さ重視ですが、週2時間だからね・・・。
日本で結構年配の人が履いているのを見かけたので、日本では一般的なスニーカーの様ですが、
実は一度も買った事ないんですよね。

初、ニューバランスの靴ですが、気に入ってくれるかどうか・・・。
私と違って足が幅広で、甲が高いのでいつも文句ばっかり言うので、靴探しも面倒です。




にほんブログ村


スポンサーサイト

介護に資格は求めない?!

義父が無事に病院に入る事が出来たので、一安心。

足に水が溜まって浮腫んでいたのを治療しているのですが、1日で3キロも体重が減ったそうです。
3キロもの水分が体内に溜まっていたそうで、体調も悪くなりますよね。



さて、お年寄りの為に雇う介護者・バダンテは、大抵ロシア方面からやって来ている金髪の人が多い。
みんな介護士の資格を持っているかどうか?

と言うと恐らく持っていないように思う。

日本だったら仕事にする為に資格を取るケースが多いと思います。母親の友達も60歳過ぎてから介護の資格を取っていたし・・・・。


日本だったら資格を持っている人に介護をお願いしたいと思うけど、イタリアだとみんな資格とかそれほど気にしないのかな?誠実で、しっかり仕事をしてくれる人が条件になるのでしょうか?

ペルー人の友達も介護の仕事をしていたけど、本当に心の優しい人で、この人なら資格とか関係なくお願いしたいなぁと思うけど、ロシア系の人は、見た感じ怖そうなガタイの良いおばさんしか見た事がない。

この世界も口コミで仕事を探すのだろうか?

夫のおじさんが、あるロシアのおばちゃんをバダンテにどうだ?
と勧めて来ていたし・・・。

まさか、ぐるなび見たいなサイトで探すのもねぇ・・・・。


私は日本人だから、やっぱり子供達でどうにか出来ないの?と思うけど、夫の家族は無理そうだから、金髪バダンテにお願いする日も近いのかもしれない。

本人はもっと元気に生きたいと言っているので、90歳を超えるまで元気に頑張ってもらいたい。




にほんブログ村


親介護に対しての温度差

義父の調子が悪いのが続いています。

入院を拒否られて、自宅療養を強いられたのですが、回復する気配がありません。ホームドクターが別の病院に入院出来ないかを確認してくれるらしい。

イタリア人は、いつも家族とのコムニケーションを欠かさないというイメージあります。

うちの夫も父親に必ず、一日一回は電話を掛けています。
88歳なので、毎日電話で元気か確認すると言う意味もありますが、これは、ずーーーと前からやっている事なので、
年を取ったからと言う訳ではありません。

親が老いたら、子供が親の面倒を見ると言う感覚が日本人にはありますが、イタリア人は、同居して面倒を見る、近くに引っ越すと言う感覚はあまりないような気がします。

うちの夫も親と離れて住んでいますが、この辺は意外とあっさりとしているように感じます。
今回も病気になったからと行って、すぐに飛んでいくと言う訳でもなく、何とか離れた所から何とかすると言う感じ・・・・。

周りの人たちは、バダンテ(介護をする人)を雇った方が良いじゃないか?とみんな言いますが、義父の性格上、まだ元気なうちは誰かと一緒に生活をすると言うのは、絶対に無理だと思う。(何でも自分の思うようにやらないと気が済まないので)

住み込みのバダンテだって、ロシア人系、モルドバ辺りの人を正式に雇って、1000ユーロ弱のお給料を支払うので、安くはありません。義父の年金は、900ユーロ位なので、バダンテを雇うには、どこからかお金を調達しないといけないと言う事です。


夫の同級生の友達のお母さんも88歳。心臓の手術をしたり、足が少し不自由だったりしますが、基本、一人で暮らしています。
近くに娘さんが、住んでいるので時々見に行っているそうですが、それ以外は、週何回か介護+お掃除などをしてくれる人が来てくれるそうです。

亡くなった旦那さんが、ミリタリーの人だったので、年金もかなり良いらしく、金銭面では問題がないと言っていました。

こういう感じが普通で、公園でも金髪のロシア系(若い人では無く、金髪のおばちゃん)のバダンテを連れている人が多いので、イタリア人は、家族関係が密なのに親の介護問題はクールだなと感じます。


夫の場合には、お父さんの近くには家族がいないので、BARをやっている従妹の女の子に色々なお願いをしていますが、歩けなくなったりした場合にどうするのかなぁ?思ったりします。

義姉は、アメリカにいて、本人の健康面もあまり良くないので、親を介護すると意識はないと思います。どちらかと言えば、介護される側にいるような感じなので・・・・。
そうなると経済的に余裕があるアメリカのお姉さん家族が資金面を負担する事になるのか?

どっちにしても子供が介護をするのではなく、誰か他の人を雇うと言うのが前提ですね。

日本でも親の友人は介護士として働いているし、デイサービスなど利用している人が多いとも聞きます。
でも私は子供として、親の面倒を見れるかどうか?と言う事を自問自答しますし、人に頼むと言うよりは、まず自分で出来るか?と考える。でも、この考え方って日本式なのかな?


あんなに家族関係が密なのに介護となったら、意外とクールに人に頼むイタリア人と親の面倒は自分で何とか出来ないか?と考える私に温度差感じます。

子供に負担が行くならば、あっさりと人にお願いした方が良いのかもしれませんが、人情に欠ける・・・・と思ってしまう私は古い人間なのかな?


義父が早く元気になって、100歳位まで元気で長生きしてくれれば良いのだけど・・・・・。




にほんブログ村

一体何だったのか・・・・歯医者

先月、自分の歯医者で、クリーニングをして、再度、レントゲンを撮って歯をチェックしたのですが、やっぱり小さい穴があるという事になり、予約を取ったのですが、5月中旬。

息子が矯正を始めたので、一緒に行った際に自分の予約が取れるか?と聞いたら、すぐ予約が取れるというので、即予約。でも、予約を取った日、息子に風邪を移されて、行けなかった・・・・・。

でも、その2,3日後にすぐに再予約が出来たので、診察してもらったのですが、思っていた場所では無く、その隣を治療しました。他の歯医者では虫歯では無いと言われていたのに・・・・。

「あれっ、今日治療したのはどこ?」


大体分かってはいたけど、麻酔をしたので若干不安があり、聞いてみました。

「隣の歯が虫歯だって言われていたんだけど・・・」

と言ったら、
「ちょっと黒くなっているけど虫歯では無いわよ」

「???」

この1ヶ月、虫歯だと思って、とても不安に思っていたのに!何だったの??

先生は、もし間違っていたら困るので、レントゲンも撮ってくれて、私にも見せて説明してくれたのですが、

「ほら、虫歯じゃ無いわよ」

って・・・・・。

「どこの歯医者に行ったの?」

「隣町のM先生の所です」

「あっ、じゃあ心配しないで大丈夫」

と、ちょっと意味深な感じ。

M先生の歯医者は、スーパーテクノロジーって感じで、レントゲンもすぐにコンピューターに取り入れて画像を見るし、
設備投資にお金が掛かっている。

息子の先生の所はと言うと、シンプルな診察室で、機材も古い感じ。

でも、私の歯医者がたくさんレントゲンを撮ったにも関わらず見逃した虫歯をもう一本見つけたし、かなり腕は良いのかなと感じました。

家から近いので、このまま歯医者を変えようかなと検討中。


息子の矯正180ユーロ,虫歯の治療100ユーロ、そして私も100ユーロ。

今月だけで380ユーロ!
娘もちょっと治療して奥歯4本を虫歯から守るように薬でカバーするので、200ユーロって言われているのですが、予約が4月で遅いかなと思ったけど、金銭的には4月で良かったかもしれない。



最近、健康面の事で色々あってネガティブなことばっかりだな。
学校、健康、思春期の息子・・・子供が小さい時、自分が若い時と違った悩みが増えてきたなあ。




にほんブログ村

親が問題なんだ・・・

中学校のプロフェッソーレとの面談が開始されています。

先日、9時から10時までの間の面談を二つ予約していたのですが、義父の入院騒ぎでうっかり忘れていた夫。
10時1分に「あれっ、面談は?」

と気が付いた私。大急ぎで家を出て行った夫、丁度、休憩時間だったプロフェッソーレを捕まえて、2人と話すことが出来たそうだ。

イタリア語の先生、とても息子さんはBravoですが・・・

「お喋りが多い」

とのコメント。これは、前の面談時にも言われた事です。
お喋り多すぎじゃないの?と息子に言うと、
「だって、みんな喋ってるよ」

「いやいや、みんな話してるからといって、お喋りしちゃダメでしょー」

校長が、息子にもう一つの中学を勧めているので、
「次、また注意されたら、もう一つの学校に転校してもらうからね」

と忠告しました。


帰り際に校長に会った夫は、
何で他の友達のクラスだけ(2クラス)体育の授業がプールなのか?と質問したそうです。

学校にプールがないので、バスで近くのプールまで行って授業をするようですが、イタリアでプールの授業なんて活気的!なぜ息子のクラスでは行かないのか?

と私達は思っていたのですが、

この校長は、色々と新しい事を取り入れようとしているそうですが、古い先生、親たちが反対して実現しないそうです。

2クラスだけプールに行っているのは実験的な事で、このクラスの親、先生が校長に賛同して行っているとか。

校長に「もっとクラスの中でこのような意見を広めていって下さい」と頼まれた夫。


他にもバイクで事故った子達が、病院などでリハビリしている所を訪れる社会見学も行なっているそうですが、これも親たちの反対でなかなか実現しないようです。衝撃的過ぎると反対しているようです。

悲惨な事故にあった人に直接話を聞く事は、これから成長していく子達に必要だと思います。当然、心理学者の元で行われるそうなので、きちんとフォローされています。
校長の息子は、この訪問の後、バイクの免許を取るのを辞めたそうです。
イタリアでは若い子たちのバイク事故が多いので、バイクは危険なことも多いという事をしっかり理解する事は大切だと思います。



親がいつまでも子供たちを守っていく事は出来ないので、子供達がしっかり責任を持って行動する事を学んで行かないといけないと思います。

子供の成長を親たちが阻んでいるとは・・・・全く。




にほんブログ村

右サイドメニュー

オススメ











最近の記事

メールフォーム

ブログの感想、意見、各お問い合わせはこちらにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

アルバム

PR



Just MyShop(ジャストシステム)











左サイドメニュー

プロフィール

Author:naturavita aki
イタリアに来てから現在14年目。
イタリアでフィットテラピー、オメオパシィーなどを知り自然な生活を実践中。
イタリアの幼稚園、小学校へ行く二人の子育て中。
お買い物代行、転送を受け付けております。詳細は、以下HPをご覧ください。


ホームページはこちら↓

NATURA VITA


イタリア子育て・妊娠・出産

PR



月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加中。クリックよろしくお願いします。

FC2ブログランキング

ブログ内検索