NATURA VITA

イタリアより自然な生活情報、子育てなどについて

アメリカ人VSイタリア人

アメリカからやってきた親戚、夫の実家に滞在しつつ、各地を旅行しております。

義父が、「アメリカ人は分かんないよ・・・」


と、嘆いたそう・・・。お昼に食べるだろうと思ってニョッキを買って帰ると、

「昼ご飯はいらない」

メッセージが残されていたそうです。いらないんだったら、もっと早く連絡してあげたらいいのにねぇ。


80歳過ぎた人に食事の心配をさせて、こんな仕打ちは、酷すぎますよ。
うちのお母さんにこんなことしたら、大変ですよ、ホント。

イタリア人夫曰く、イタリア人は、家族とかの関係が密着しすぎ、でも、アメリカ人は、あっさりしすぎの個人主義。

私達が、夫実家へ行ったら、お互いの事を尊重し合い、必ず、食事の事などは、事前にどうしようかなどと話をしたりします。私が、手作りのパスタを作ったりすると、また大変なことしてるのかあ?

などと、気を遣ってくれたりするので、イタリア人と日本人は、感情を表に出す出さないは別として、似ている物があると言うのが、夫の見解。


夫のお父さんも長い事アメリカ人の家族と付き合いがあるけど、未だに分からないってのは、
アメリカ人は、アメリカ人なんだなぁ・・・・と。











分からない事、色々あったり

親戚のアメリカ人がやってきたので、ご飯を一緒に食べに行ったのだけど、

アメリカ人っていうのは、理解できない事多い。
明からにイタリア人に比べて人情味は少ないんだけど、イタリア人とは違った個人主義。

以前は、久々に会ったアメリカ人の孫26歳と27歳が、おじいちゃんと喧嘩になったし、
年上を敬うって心ないのかねぇ・・・とびっくりしましたよ。




今回は、初めてきたアメリカ人の奥さんがいたので、トスカーナにも行くらしいのですが、
サンマリノにも行くらしい。

トスカーナは分かります、でも、なぜサンマリノ?
他のアメリカから来た親戚もサンマリノへ行きたいというので、連れて行ったことあったな。


サンマリノは、そんなに行きたい場所ですかねぇ???
もちろん、景色も良くて、綺麗な所ですけど、ボローニャとかへ行かずにサンマリノ?と言うのが不思議です、私。




また大阪市の職員に対して、入れ墨の有無を問いをして、入れ墨している人には懲戒免職もあるというニュースを見ましたが、

イタリアでは、懲戒免職なんか絶対にありえないだろうなぁ・・・・と。こんなことしたら、逆に裁判で訴えられそうです。



私は、痛い思いをしてまで入れ墨をする人の気持ちが分からないし、反対でも賛成でもないのですが、
日本もファッションとしての入れ墨を受け入れないといけない時代なのでは?と思いました。

日本の入れ墨文化とヨーロッパの文化では大きな違いもあり、イタリアの入れ墨文化に関しては、まだ20年位の物らしいです。日本の入れ墨=怖い人と言うイメージがあるので、ファッションとして受け入れるには時間も掛ると思いますが、事実として、ファッションでしている人がいる事を認めないといけないのかなぁ・・・・と思いました。



例えば、温泉、ビーチで入れ墨禁止と言う所が多いようですが、外国から来る観光客も入れ墨をしていた場合には、例外とされない訳で、日本を観光の目玉である温泉を楽しめないと言う事は、東北大震災後に、観光に力を入れようとしている国としては、やはり矛盾しているように思います。

日本はこういう国だから、嫌なら来るなという意見もあるかと思いますが、それはやっぱり島国的考えなんですよね。私も日本にいたら、日本に来るなら、日本の文化、習慣に従うべきと思うのですが、柔軟に対応する事も必要なのかなぁとイタリアにいて思ったり。規則の無いイタリアにいると、規則が大切と思うこともあるのですが、柔軟性があるイタリアで良かったなぁ・・・と思う事も色々ある訳です。

郵便物を送る時に娘が突然泣いて、手続きを続行できなくなった時に郵便局の人が、代わりに手続きをしてくれて、後で、処理した書類を取りに行くだけの状態にしてくれたり、時に人情味ある対応は、本当に有難い訳です。




イタリアで町を歩いていると「この人、あの人も温泉入れないな・・・・」と言う入れ墨を入れている人の率高いです。


突然、日本の温泉ブームになっても、入れ墨しているイタリア人達は、困っちゃいますねぇ。
こんな事は無いかもしれないけど。




人と違う事を言うと叩かれるというムードの日本は、ちょっと大丈夫かなと思えてしまいます。アメリカ人、イタリア人の個人主義を学んだ方が良いと言う訳では無いけれど、協調性を重んじるばかりに何か違った方へ向かってしまうのも心配。
学校で、人と違うといじめられてしまうと言う事があるようですが、イタリアでは、子供たちも個性それぞれ。
みんなそれぞれ楽しそうにしているように見えます。


日本がイタリアのようになってしまうのも困りますが、少し良さを取り入れても良いなぁ思ったり。
何が良いのか分かりませんが、ふと考える事、日々あります。








昨日は、イタリアも母の日。アメリカ人達がやってきたので、何となく終わってしまった感あり。
日本の母にも特に何もせず・・・・。遅くなってもやっぱり気持ちを伝えようと思って、色々探してみたけれど、これかなぁ・・・・でも、売り切れですぐに送ってもらえないらしい。


千疋屋総本店マンゴーカレ...

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価格:3,360円(税込、送料込)


偶然に驚き

下の子と歩いている時にスコティッシュテリアとダックスフンドがいたので、

「バウバウ」

と言って、その場から離れたがらない娘。

夫が合流し、犬を見ていると飼い主がお店から出てきて、

犬の名前がレオとジュリだと言う話になったのですが、ジュリって名前が、日本のデザイナーの名前だとか。この飼い主さん本人は、靴のデザイナーをやっている方で、数年前までは、良く日本にも
行っていたそうです。



「もうお昼の時間だから、犬達は家に帰るんだよ」
と娘に言って、遠ざかって行ったのですが、じっーーーーーと見ている娘に負けて、また引き返して来てくれた飼い主さん。


また色々と話をして、夫が「お名前は?」
と聞くと、苗字が昔活躍したサッカー選手と同じだったらしく、

「あのサッカー選手と同じ名字?」

と聞くと、

「僕の父親です」



と・・・・・・・。

私にはさっぱり分からない話なんですけど、夫は、「いや〜、いや〜」

と驚いておりました。イタリア代表にもなった選手で、
この選手のカードなどを集めていたらしく衝撃的だったようです。


私は、胃のウィルスにやられて、一日ちょっと絶食しました。
子供たちは、嘔吐のみですぐに回復していましたが、私は一日ちょっと辛かった・・・。
良いダイエットになりましたけど。

イタリアで家購入するって。

私の住んでいる所で、家を買おうと思って早7,8年は経過。

銀行の人が、「値が下がるから待った方が良い」と言うから、待っていたけど、
値下る気配なし。

正直、下がるどころか、上昇し続けて、日本より高いんじゃないの?という
不動産物件の数々。ここは、ローマ、ミラノか?と思うような価格設定。

不動産に勤めている友人の話では、この地域の金持ちの4,5人が、この価格を設定していて、
値段を操作しているらしい。

しかし、モンティ首相の政策で、持ち家に対して5%位の税金を支払う必要が出てきて、更に2軒目以降は、
10%位の税金が掛るらしい。
つまり不動産をたくさん持っている人は、それだけ税金を支払う必要が出てきたということです。

このような結果、不動産を持っている人が、家を売却し、物件は、20%から50%も値が下がると新聞に書かれていたと・・・・。私の住んでいる地域は、まだ高いのにそれでも20%も値が下がってるそうです。

イタリア中にあるTecnocasaでは、家を売却したい家主から安い値で買い取り、高く売りつけて儲けていると銀行マンが言っていました。どんな時でもお金を儲けている人はいるんですよねぇ。


と、言う訳で、イタリアで家を買うなら、あともう少し値下がりの様子を見るのが良いらしい。




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本の日

4月23日は、本の日Giornata mondiale del libro e del diritto d'autore なんですね。


今日は、小学校に通う息子は、教科書・ノートの入ったリュックを持っていかずに、おやつだけを持って出かけて行きました。

一日中、本を読んで過ごすらしいです。

私は、最後に何の本を読んだかなぁ・・・・・。
本を開いてゆっくりする時間なんて、下の子が生まれてからないな。

下の子を寝かせつけると自分も疲れて寝ちゃうし。

夫が、息子に読んでいるハリーポッターが微かに聞こえてくる位。


少しは、本でも読まないといけないなぁと反省。イタリア語は無理だから、日本へ行ったら、本でも買ってみよう
・・・。

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プロフィール

Author:naturavita aki
イタリアして結婚して現在9年目。
イタリアでフィットテラピー、オメオパシィーなどを知り自然な生活を実践中

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